東京都奥多摩町「氷川キャンプ場」奥多摩の大自然を多摩川の河原で満喫できるキャンプ場

東京都在住でキャンプ歴10年以上のkk_campさんが、東京都奥多摩町の「氷川キャンプ場」をレビューします。奥多摩の大自然を多摩川の河原で満喫できる、都心から2時間半の東京都アドレスのキャンプ場です。

奥多摩の大自然を多摩川の河原で満喫できる「氷川キャンプ場」

山や渓谷などを擁する秩父多摩甲斐国立公園エリアにある「氷川キャンプ場」。

東京の奥多摩を流れる多摩川の河原に面し、敷地内には巨木がたくさんあり、森林浴も楽しめる。

このキャンプ場を仕切る会社はほかにも、奥多摩でキャンプ場や温泉館など、複数経営しています。

氷川キャンプ場までのアクセス

氷川キャンプ場へは、車はもちろん電車でも行きやすい


(奥多摩駅から徒歩5分の場所にある)

アクセスは圏央道青梅ICから約30キロ、奥多摩湖に向かって山道を上った途中にある。


(JRの駅マップ)

JR青梅線の終着駅奥多摩駅から徒歩5分の場所にあるので、電車でも気軽に行けるところは魅力だ。

氷川キャンプ場からさらに多摩川上流へ車で15分ぐらい行くと奥多摩湖がある。

施設は充実、氷川キャンプ場周辺にはお店があり便利

氷川キャンプ場の受付の場所から河原に向けて、ロッジやバンガローが点在し、テントサイトは河原側にありフリーサイトになっている。

料金はテント1張1500円~/1名、駐車場は隣接の町営駐車場700円/1日の利用が必要だ。

トイレは水洗で、有料の温水シャワーもあります。

受付には売店、周辺にはコンビニやスーパーも

買い物は、奥多摩駅から近いということもあり、周辺にコンビニや地元のスーパーがあり、受付にも売店があるので便利です。

ゴミは分別すれば、捨てていくことができる点もありがたいです。

直火の放置に注意


(河原では直火OKだが、やりっぱなしのところも…)

河原のため直火が可能で、自由にレイアウトしてテントやタープを立てられる。

ただ直火で、楽しんだあとに、現状回復せずにそのまま放置されているところも多々あるので、お子さんをお持ちの方は注意したほうが良いです。

テントサイトには車で行けないので注意

また、テントサイトには車で行けないため、荷物を運ばなくていけない点は、覚えておいた方が良いです。

多摩川の清流と森林に包まれてキャンプが楽しめる

氷川キャンプ場を実際に利用してみましたが、施設はキレイに整っていて、安心して利用できる印象を受けました。

雨が降っても楽しめる屋根がついたバーベキューができるエリアや、受付横にカフェも用意されているのでゆっくり過ごせます。

ちょうど利用したタイミングは紅葉がキレイで、ゆったりした川の流れと木々の彩りと、自然を満喫して時間を過ごすことができました。


(高低差があるので、車に忘れ物をすると大変)

ただ車を隣接できないキャンプ場の宿命か、車に物を忘れたときのショックは通常よりも倍増します(笑)。

日帰り温泉「もえぎの湯」で心も体もリフレッシュ

対岸には、氷川キャンプ場と同じ会社が運営する日帰り温泉「もえぎの湯(月曜定休 ※月曜祝日の場合翌日)」があります。

源泉100%で湯量もたっぷり。多摩川と山なみが望める露天風呂や足湯も完備しています。

食事や休憩が取れる大広間や、お土産を販売している売店などもあり、疲れをいやしてくれること間違いなしです。

押さえておきたい奥多摩の「氷川キャンプ場」

「氷川キャンプ場」の住所は東京都西多摩郡奥多摩町で、数少ない東京都のキャンプ場です。

都民の方は、県境を越えずに車でも電車でも遊びに行けます。

県外在住の方も、東京の端にあるので利用しやすいと思います。チェックしておいて間違いないキャンプ場です。

「氷川キャンプ場」の3つのポイント

奥多摩の自然を満喫できる
住所は東京都、駅から徒歩5分の立地
お店も温泉も近場にあり施設も充実

奥多摩「氷川キャンプ場」の基本情報

施設名:氷川キャンプ場
住所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川702
営業:通年
時間:チェックイン14:00~チェックアウト翌10:00
料金:1,500円~
Web:https://www.okutamas.co.jp/hikawa/
予約:web
支払い:現金

※2021年11月時点の情報です

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