【プロに聞いたおすすめの冬キャンプ道具】オレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」

冬キャンプは寒さ対策が欠かせず、難易度が高そうに思えたり、足も遠のきがちになりますが、澄んだ空気に映える景色や、焚き火を囲む楽しさなど、この季節こその醍醐味もあります。

寒空の下でも快適に、冬キャンプを満喫できる道具を求めて、登山・アウトドア用品専門店『さかいやスポーツ エコープラザ』の横田 修宏さんに、「冬キャンプにおすすめのキャンプ道具」を聞きました

今回は、保温性にすぐれているうえに、燃えない素材で焚き火時にも安心して使える、オレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」を紹介します。

もう火の粉も気にならない! オレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」

アメリカンテイストで人気! オレゴニアンキャンパー

オレゴニアンキャンパーは、アメリカ国内を拠点に、古き良きアメリカのアウトドアスタイルのキャンブ道具を生産するブランドで、ブームに左右されないデザインと機能性が人気です。

また「Smart Packing」「Smart Camping」をコンセプトに、新しいキャンプ道具の収納スタイルを提案しているだけあって、利便性にすぐれている点も魅力です。

難燃性素材を使用! オレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」

キャンプではよくある経験として、焚き火の火の粉が飛んで、衣服に穴が開いてしまうことがあります。

冬キャンプでは、長い時間焚き火を囲むこともあり、特に気になる悩みではないでしょうか。

今回、冬キャンプにおすすめしたいオレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」は、 “燃えない”マイヤー毛布素材を使用しているため、焚き火やストーブ囲む時など、火のそばでも安心して使えます。

着火しても延焼しない難燃性の素材で、有害な黒煙も発生せず、焚き火の火の粉から衣服や体を守ってくれます。

軽くて暖かい! オレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」

さらに、オレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」は、2021年にリニューアルし、生地が厚くなったことで、肌触りの良さと保温性がアップしました。

生地感は、やわらかくなめらかなミンクタッチで、ぜひ触れてみてほしい触り心地です。

一般的な毛布に比べると薄くて軽く、収納や携帯性にすぐれたコンパクトさですが、温かさは劣りません

マルチに使える! オレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」


(左=オレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」L 右=オレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」M)

オレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」の大きさは、子ども用に使えるMサイズと、大人の体も暖かく包み込めるLサイズがあります。

用途はマルチで、テントの中の敷きものとしても、膝掛けとしても、肩から掛けてマントとしても、スナップボタンを留めればポンチョとしても使えます。

冬用のシュラフを持ち合わせていなくても、シュラフの中で毛布として使えば防寒にもなります。

オレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」スペック

  • オレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」

素材:100%ポリエステル、マイヤー素材
サイズ:M/100✕140cm、L/140✕200cm
色柄:カモ、トポグレー、トポコルク、ヘッジホッグ、コヨーテ
メーカー希望小売価格:M/3,960円(税込)、L/5,940円(税込)

今回、オレゴニアンキャンパー「ファイヤープルーフ ブランケット」をおすすめしてくれたのは――

『さかいやスポーツ エコープラザ』
横田 修宏(よこた のぶひろ)さん

キャンプ歴:小学校時代のボーイスカウトから始まり、30年

「創業70年を超える『さかいやスポーツ』は、登山用品を主に、最近ではキャンプ用品も取り揃えています。特に、登山と共通する部分もあるソロキャンプを楽しむお客様が足を運んでくれています。キャンプ用品を扱うエコープラザのほか、ウェア館、モンベルルーム、シューズ館、キャンプ&クライミング館の5店舗があり、それぞれが専門性を持つため品数が多く、満足がいく商品選びをしていただけると思います」

さかいやスポーツ エコープラザ
住所:東京都千代田区神田神保町2-30 昭和ビル1F
(JR中央・総武線「水道橋駅」東口より徒歩10分/地下鉄半蔵門線・三田線・新宿線「神保町駅」A4出口より徒歩7分)

営業時間:年中無休 11:00~20:00
(元旦をのぞく)

TEL:03-3262-0583

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