【キャンプ場管理人に聞いた】キャンプで持参を忘れがちな忘れ物5選(忘れ物防止対策)

今日は待ちに待った念願のキャンプ!と、ウキウキでキャンプ場へ到着してから「あ、〇〇持ってくるの忘れたー!」となることもあるのではないでしょうか。

キャンプのために購入したギアから忘れると困りがちな道具まで、実はキャンプに忘れ物はつきものです。

今回はキャンプ場の管理人もしている筆者が、キャンプでよく忘れがちなキャンプ道具についてご紹介します。

また、筆者なりの忘れ物防止対策方法もまとめていますので、合わせて読んでいただけたら幸いです。

キャンプの忘れ物5選

キャンプの忘れ物①「ペグ」

キャンプ場への持参を忘れがちな忘れ物の1つ目は「ペグ」です。

テントの袋にセットで入れている方も多いので、忘れるのは意外だと思うかもしれません。

キャンプ場で1番借りたいと聞かれたのがペグ

しかし、キャンプ場の管理人を始めてから、1番「借りられませんか?」と聞かれたのがこの「ペグ」でした。

中には、以前のキャンプ時にペグをキャンプ場に数本忘れてしまい、気づかずに「ペグ」が足りなくなっていたと言う方もいました。

実際、キャンプ場に忘れて帰ってしまうものの中で1番多いものも「ペグ」だと思いますので、勝手に納得しています。

キャンプの忘れ物②「火ばさみ」

キャンプ場への持参を忘れがちな忘れ物の2つ目は「火ばさみ」です。

キャンプグッズを揃えたつもりでも、意外と見落としがちなのがこの「火ばさみ」なんじゃないでしょうか。

火を起こしてから、忘れたことに気づくとなかなか厳しいですよね。

キャンプ場へ向かう道中で、網や炭などと一緒に購入しようと思っていたのに、ついつい忘れてしまった、なんてこともあると思います。

炭火にしても焚き火にしても必要なので、この記事を読んでくださっている皆さんは、次のキャンプでは忘れないようご注意ください。

キャンプの忘れ物③「下準備した食材」

キャンプ場への持参を忘れがちな忘れ物の3つ目は「下準備した食材」です。

せっかく前日に準備したのに冷蔵庫に置いてきてしまった…」と、ショックを受けている方が多く、かなり印象に残っています。

漬け込んでおいたお肉や切っておいた野菜など、手間をかけた分だけ忘れたときのショックも大きいですよね。

スーパーで買い物をしているときに思い出したり、クーラーボックスを開いたら入ってなかったり。

他のキャンプグッズと違って当日の朝に準備しなくてはいけないので、改めて朝に忘れ物がないか確認するようにしましょう。

キャンプの忘れ物④「調味料」

キャンプ場への持参を忘れがちな忘れ物の4つ目は「調味料」です。

バーベキューをする上で必須な調味料ですが、

お肉を焼いたのは良いけれど、焼肉のタレを忘れた!

ホイル焼きや貝類に必要な醤油を忘れた!

塩胡椒がシンプルにほしかった…

そんな方がわりと多いです。

家で使っているものを持っていこうと思ってた方も、スーパーで買っていこうと思っていた方も、何かしら忘れてしまうことが多い「調味料」。

中には、キャンプ場の売店で販売してくれているところもあるので、もし忘れた場合は売店もチェックしてみてください。

キャンプの忘れ物⑤「調理器具(お玉・トング)」

キャンプ場への持参を忘れがちな忘れ物の5つ目は「調理器具」です。

丸ごと何もかも忘れるということはさすがにないと思いますが、何かしら忘れてしまうことも多いのではないでしょうか。

中でも、「お玉」や「トング」を忘れる方が多い印象です。

特にキャンプ専用ではなく、ご家庭で使っているものと併用している場合に忘れてしまうことが多いのでお気をつけください。

キャンプの忘れ物防止対策まとめ

ここからは、キャンプで忘れ物をしないためにできることをまとめてご紹介。キャンプで忘れ物が多くて困っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

キャンプ道具のチェックリストを作る

まずはキャンプに持参するキャンプ道具のチェックリストを作ってみてはいかがでしょうか?

作るのが面倒であったり、そもそも何を持っていったら良いのかわからないという方もご安心ください。

以前にこちらでもチェックリストを公開していますので、ぜひ参考にされて作ってみてはいかがでしょうか。

キャンプの事前準備で、チェックリストにチェックを入れて行けばもうキャンプで忘れ物をすることはないでしょう!

※その代わり、チェックリスト自体に記載していないと確実に忘れてしまうので、くれぐれも注意してください。

車やバッグにキャンプ道具一式まとめておく

キャンプに頻繁に行く方はキャンプ道具を家で併用はせず、キャンプ道具一式をバッグや車に積んだままにしておくのもおすすめです。

つまりは、キャンプ用品をまとめて一つにしておくということです。

キャンプ場で、大きいコンテナにキャンプ道具一式をひとまとめにして持参している方もよくお見受けします。

一度準備さえできてしまえば、抜け漏れなく、ほぼ忘れることもなくなると思いますので、ぜひお試しください!

レンタル・売店のあるキャンプ場を選ぶ

最後は、それでもどうしても何かしら忘れてしまう!という方に向けてになります。

忘れ物対策というよりも、忘れても問題なく過ごせるようにする方法ですが、レンタル品の貸し出し備え付けの売店があるキャンプ場を予約するようにされてみてはいかがでしょうか。

もちろんレンタル品によっては当日いきなりだと在庫がない場合もありますので過信は禁物です。

とはいえ、普通に忘れ物をしてしまった場合に比べてかなり安心なのも事実。

不安な方はぜひレンタル品や売店のあるキャンプ場を優先して予約してみてください。

さいごに

今回は、キャンプ場への持参をつい忘れがちな忘れ物についてまとめました。「あるある〜」と共感していただいた方も多いのではないでしょうか。

せっかく準備したのに、自宅に忘れてしまうとなかなかショックですよね。

筆者としては、必要最低限のものを忘れなければ、「不便を楽しむのもキャンプの醍醐味だ!」と割り切ってしまうのもおすすめです。

今回の記事が、読んでいただいた方の忘れ物対策に一役買ってくれたら非常に嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。皆様の素敵なキャンプライフを願っています!

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