全面フリーサイト&富士山の絶景が見られる人気のキャンプ場「ふもとっぱら」

人気のキャンプ場「ふもとっぱら」とは?

山梨県と静岡県富士宮市にまたがる毛無山のふもとに位置するキャンプ場「ふもとっぱら」。

広大な草原サイトは全面フリー。どこのサイトからも富士山と毛無山が眺められるのが魅力だ。

車両の乗り入れも可能なため、荷物の運搬の不安もない。

ただ、標高は830mの場所にあるため、朝晩の寒暖差急な天候の変化への対策もしっかりとっておきたい。

予約はホームページからできる。

ふもとっぱらへのアクセス

ふもとっぱらへのアクセスは、中央道は河口湖インターから、東名高速は富士インターから、新東名高速は新富士インターから、それぞれ約30㎞、約40分。

公共交通機関だと、富士急行河口湖駅、またはJR富士宮駅からバスでグリーンパーク朝霧のバス停まで約60分、そこから徒歩で30分で到着する。

ふもとっぱらは広々使える全面フリーサイト

ふもとっぱらの自然を体感、体験できるをテーマにした宿泊施設は、フリーサイトのキャンプ場のほかにも、コテージや別荘のような施設、予約が20名以上からになる団体用の木造宿舎なども用意されています。

全面フリーサイトの区画や料金は?

フリーサイトは目安で大きくAからLまで12の区画に分かれている。


(車に乗ったままチェックインできる料金所)

入口の料金所で車に乗ったままチェックインし、好きな場所にテントを立てることができ、管理棟は入口近くにあり、飲み物や専用グッズなど売られる売店も兼ねている。


(売店も兼ねている管理棟。何かあればここへ相談したい)

サイトの利用料金は1泊1,000円(中学生以上)、500円(小学生)、車2,000円、大型車4,000円、バイク1,000円。日帰りだとそれぞれ半額になる。

近隣にスーパーはないので注意

スーパーは近隣にないため、事前に用意していく必要がある。コンビニは近くにあるが、夕方17:00以降の車両移動は禁止されているので注意が必要だ。

トイレは清潔に保たれている


(草原中央トイレ)

トイレは草原の中央にある建物をはじめ、場内にいくつかあり清潔に保たれている。水道水は飲料としても利用できるので、とても便利。

ゴミは有料で処分できる


(細かい分別が求められるゴミステーション)

ゴミは有料で専用のゴミ袋(燃えるゴミなど)を購入すれば、処分でき、ペットボトルや缶などは、分別して捨てていくことが可能です。

ふもとっぱらに泊まって絶景を楽しむ

ふもとっぱらを訪れたのは11月某日(じつはふもとっぱらリピーター)。


(昼過ぎに到着。富士山の絶景がお出迎え)

料金所で受付をして右に曲がり、サイトに入ると目の前に富士山の絶景が待ち受けます。

今回は、トイレが近くにあった方が良いかなと思い、草原中央トイレの近くに場所どりをしました。

ふもとっぱらは、場内が広いので隣のテントとの間隔も広く、マナーが良い人たちばかりで、静かな時間を過ごすことができました。

星空もキレイでした。


(霜で一面真っ白のなか、富士山から上る朝陽)

翌朝テントの外に出ると、一面霜で真っ白、富士山から上る朝陽も見ることができました。

広大な場所で自然の絶景が見られるのが、ふもとっぱらの醍醐味のひとつだと思います。


(薪は自動販売機で袋を購入して詰め放題になっている。ゴミ袋もこちらで購入できる)

未体験の人はぜひ一度体験してほしい!人気のキャンプ場「ふもとっぱら」

ふもとっぱらと聞くと、テレビなどでも取り上げられてキャンプ場の中では有名な部類に入ると思います。

繁忙期は混雑必至ですが、普段はキャンプを楽しむ人は多いものの、場内が広いため窮屈さを感じさせません。

草原のテントサイトで、富士山を見ながら過ごす時間は、ぜひ一度体験する価値があると思います。

ただ冬は寒いです。当方の防寒対策が甘く、夜中に何度も目が覚めるぐらいの寒さでした。

天候や気温への対策は十分に行うことをオススメします。体験すると人気の理由がわかりますよ

「ふもとっぱら」の3つのポイント

富士山の裾野まで見える絶景が楽しめる
敷地が広いため間隔を広くとることができる
整った施設、自然の景色を考えるとコスパが良い

静岡県富士宮市「ふもとっぱら」の基本情報

施設名:ふもとっぱら
住所:〒418-0109 静岡県富士宮市麓156
営業:通年
時間:チェックイン8:30~チェックアウト翌14:00
料金:1,000円~(1泊/中学生以上)
Web:https://fumotoppara.net/
予約:web
支払い:現金、クレジットカード

※2021年11月時点の情報です。

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