山梨県「PICA富士西湖」でソロキャンプ!釣り・カヌー・カヤックなども充実のキャンプ場

湖畔のキャンプ場「PICA富士西湖」


(キャンプ場の奥に見えるのが西湖)

山梨県を中心にいくつものキャンプ場を展開する「PICA」。

今回は、富士五湖のひとつであり、河口湖の西に位置する西湖の「PICA富士西湖」へ足を運びました。

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「PICA富士西湖」は、テントサイトをはじめ、湖畔沿いのコテージからパオなど多彩な宿泊施設を擁し、宿泊プランも多数用意されている。
また湖畔の立地を生かして、釣りやカヌー、カヤックなど湖のアクティビティが楽しめ、キャンプ場で一日を満喫できるのが特徴だ。

PICA富士西湖は富士五湖のひとつでアクセスも便利

PICA富士西湖へのアクセスは中央道・河口湖ICより約20分、東名高速は、富士ICから約60分。

公共交通機関だと富士急行・河口湖駅から、バスで「西湖民宿行き」または「西湖・青木ヶ原周遊バス」に乗って「西湖民宿」下車、徒歩1分。バス停から徒歩圏内なので、公共交通機関でも行きやすい場所にある

リーズナブルな料金が魅力のキャンプ場

料金が安いのもPICA富士西湖の魅力。

ソロキャンプだとサイト利用料は1泊800円から、ほかに入場料や駐車料など、追加の料金もなく、テントサイトのデュオだとひとり700円からと、とてもリーズナブルに楽しめる。

※4歳以上が料金対象で3歳以下は無料で利用することができる。
※野営場サイトだと、1泊70,000円で貸切ることも可能。

また、近くには道の駅やスーパーなどがあり、買い出しも安心。

湖で楽しめるアクティビティも充実したキャンプ場


(受付管理棟でマウンテンバイクなどがレンタルできる)

いろいろなアクティビティがあるのもPICA富士西湖の特徴のひとつ。

カヌーは早朝ツアーや初心者向けレッスンがあり、釣りはバス用の道具のレンタルも行っている。

マウンテンバイクのレンタルも行っていて、初心者から上級者向けのコースがあり、レベルに合わせて体験することができる。

実際に「PICA富士西湖」でソロキャンプをしてみた

TENBAサイトをソロで利用しました。

このサイトは基本的に車は、荷下ろしのときのみサイト近くに入れ、駐車は受付近くに停める必要があるが、この日はたまたま空いていたので、サイト横の荷下ろし場に停めたままにした車もありました。

サイトの横に車があるとないとでは、キャンプライフのスムーズさが違うので、サイト近くに車を停められるかどうかは、キャンプ場の判断材料のひとつだと考えています。


(受付でカップヌードルもらえました。ラッキー!)

サイトはペグが打ちやすい土で、トイレや炊事も清潔で、寒い日にはお湯が出るのもありがたいところ。

夜は星空がとにかくキレイ。お風呂や、コインランドリーも完備していて、とても便利です。

ドッグラン付きのコテージやサイトもあり、ペットがいる方も利用しやすい施設になっている。


(富士西湖温泉いずみの湯は残念ながら定休日)

(道の駅なるさわの奥にある日帰り温泉、富士眺望の湯ゆらり)テキスト

サイト内にお風呂はありますが、せっかくなので日帰り温泉へ。

対岸に富士西湖温泉いずみの湯がありますが、残念ながら定休日だったので、キャンプ場側にある富士眺望の湯ゆらりへ行きました。

露天風呂や蒸し風呂、サウナなどたくさんの風呂があり、充実しているのでオススメです。

キャンプ初心者も子どもも楽しめる「PICA富士西湖」


(コインランドリーやお風呂なども完備している)

PICAリゾートということもあり、施設は充実。初心者や子ども連れ
も楽しめる。またソロキャンパーにはありがたい料金設定や、森と
湖畔が同時に楽しめる立地も魅力に感じました。

「PICA富士西湖」の3つのポイント

湖畔のキャンプ場でアクティビティも満載
PICAリゾートらしく設備が整っていて安心
富士五湖周辺の観光地も充実

山梨県「PICA富士西湖」の基本情報

施設名:PICA富士西湖
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068-1
営業:通年 ※不定休
時間:チェックイン13:00~チェックアウト翌12:00 ※利用施設により異なる
料金 大人700円~
Web:https://www.pica-resort.jp/saiko/
予約:web
支払い:現金、クレジットカード

※2021年12月時点の情報です。

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