焚火を極めればキャンプがもっと楽しくなる!おすすめ道具3選

キャンプに欠かせないものといえば、焚火

料理をするにも寒さを乗り越えるためにも、焚火は必要不可欠です。焚火はライターなどを使用すれば簡単に火が起こせてしまいますが、あえて時間を掛けて火起こしを楽しむ方も増えてきています。

また、焚火には癒し効果もあると言われているため、熱中する方も多いです。そこで、今回は焚火をより本格的に楽しめる焚火特化型のキャンプ道具をご紹介します。

焚火で使えるおすすめキャンプ道具3選

焚火で使用する道具は他キャンプ道具と異なり、コンパクトな物も多いため、比較的安価です。そのため火起こし初心者の方でも購入しやすいです。

今回ご紹介する焚火の道具も手が出しやすいものばかりなので、気になった道具があればぜひ購入を検討してみてください。それではさっそく見ていきましょう。

焚火におすすめのキャンプ道具①:ファイヤースターター

まず初めにご紹介する焚火の道具は「ファイヤースターター」です。こちらは通販サイトや店頭にて1,200円~2,000円ほどで購入できます。

ファイヤースターターの使い方は簡単で、可燃物に向かってファイヤースターターの金属棒をナイフなどで削って、火を起こすだけです。これは、摩擦によって発生する火の粉が可燃物に付き、火が付く仕組みになっています。

可燃物はティッシュなどでも問題ありませんが、麻紐の方がおすすめです。麻紙よりも火が付きやすく、特に麻紐を崩して綿毛のようにしてから使うと、より発火しやすいです。麻紐は100均などでも購入できます。

ファイヤースターターのおすすめポイント

ファイヤースターターを使えば、ワンランク上の火起こしを楽しめます。

火起こしに慣れていない方が火起こしを行う際、着火剤や紙を燃焼材にしてライターなどで着火する方法が一般的ですよね。一方、こちらのギアはマグネシウムなどでできた棒を、火打ち石と同じ原理で発火させます。

ライターのようにすぐ着火しないため、初めは慣れずに大変ですが、ライターを使わず自分の力で火がついたときの達成感は格別です。また「努力して付けた火」という意識が芽生えやすく、より焚火の大切さを感じられます。

焚火におすすめのキャンプ道具②:火吹き棒

次にご紹介する焚火の道具は「火吹き棒」です。通販サイトや店頭などで買えますが、デザインにこだわらなければ1,000円以下で購入できます。

火吹き棒は、火を安定させるのに役立つアイテムで、火付け時や火が弱まってきた時などによく使われます。

使い方は簡単で、火力を上げたい部分に火吹き棒を向け、息を吹き込むだけです。収納の仕方は火吹き棒によって異なりますが、多くが伸縮型・取り外し型のもののため、楽に持ち運びできます。

コンパクトな点は、荷物が多いキャンプでは嬉しいポイントですね。

火吹き棒のおすすめポイント

焚火ではうちわを使用される方も多いですよね。しかし、うちわには火を起こしすぎてしまったり、灰がたくさん飛んでしまったりといったデメリットも存在します。

一方、火吹き棒は火を起こしたい部分にピンポイントで風を送れるため、火を安定させやすいです。

また、最近の火吹き棒はおしゃれなデザインのものが多く、うちわよりも他のギアを邪魔しません。このようにデザイン性や利便性の高さだけでなく、自分の息だけで火加減を調整できる火吹き棒は、より焚火が楽しくさせるおすすめの道具です。

焚火におすすめのキャンプ道具③:ネイチャーストーブ

最後にご紹介する焚火の道具は「ネイチャーストーブ」です。コスパを重視するならば通販サイトにて2,000円ほどで購入できます。

ネイチャーストーブはいわゆる小さい焚火台で、火起こしが大好きな方には特におすすめしたい道具です。

ネイチャーストーブの使い方も簡単で、まずは組み立てて、ストーブの中に可燃物を入れます。ネイチャーストーブは小さく、大きな木や木炭は入らないため、細かな枝や炭を燃やします。あとは燃え尽きそうになるタイミングで枝などを投下するだけです。

ネイチャーストーブのおすすめポイント

ネイチャーストーブの魅力は、じっくり焚火と向き合える点です。

先述した通り、こちらのギアは大きさの関係上、燃やせるものは細い木材や小さな木炭のみ。細木などはすぐ燃え尽きてしまうため、ネイチャーストーブを使用する際は火の番がかかせません。

また、こちらはある程度火力が出るため、小さいフライパンなら簡単な調理もできます。このように、ネイチャーストーブは自分だけの焚火をじっくり楽しめるのです。

焚火に使える道具を集めてキャンプをもっと楽しもう!

今回は、焚火をより楽しむためのおすすめギアをご紹介しました。焚火は、調理をしたり暖をとったりと、キャンプをするうえで大切なものです。

また、冒頭でもお伝えしたとおり、癒し効果もあるため日々の疲れを吹き飛ばしてくれます。そんな様々な役割を担う焚火も極めれば、キャンプはもっと楽しくなるでしょう。

ライターを使った火起こしに慣れてきた方、もっとキャンプを楽しみたいという方は、ぜひ今回の記事を参考にワンランク上の焚火にチャレンジしてみてください。

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