真夏のキャンプにおすすめのタープ「コールマン XPヘキサタープ MDX+」

キャンプの必需品「タープ」。種類や形が豊富なので、実際に購入する際に何を買えばいいのか迷うという方も多いのではないでしょうか。

そんな中、真夏にキャンプをすることが多い我が家が選んだタープが「コールマン XPヘキサタープ/MDX+」です。

遮光性の高さ・UV加工・ダークルーム仕様など、真夏の暑い日差しから守ってくれるタープなので、夏にキャンプに行くことが多い人・日焼けをしたくない人にぴったりでおすすめ。

実際にこのタープのおかげで、私も子どもたちも熱中症になったことはありません。

まずは、タープについての基礎知識をご紹介してから、「コールマン XPヘキサタープ/MDX+」のおすすめポイントなどをご紹介をしていきたいと思います。

タープとは?

キャンプの必需品であるタープ。

様々な種類や形のものが発売されていて、それぞれの種類や形によってメリットやデメリットがあります。

ここでは、タープについての簡単な基礎知識タープの種類別のメリット・デメリットをご紹介していきます。

ヘキサタープ

「ヘキサタープ」は、タープの布部分の形が六角形になっています。一般的なタープといえばこの形をイメージする人が多いでしょう。

基本的な張り方は、布部分を半分に折ってその両端に2本のポールを立てて他の端にはロープかポールを立てる方法です。

張り方によってタープ内の広さや日当たりを調節できるので便利です。

ヘキサタープのメリット

・ 簡単に設営できる
・ 風通しが良い
・ 開放的にアウトドアを楽しめる
・ 張り方が豊富

ヘキサタープのデメリット

・ 張り方によっては狭い
・ 虫が入ってくる
・ 時間帯によっては日差しが入ってくる

レクタタープ

「レクタタープ」は、布部分が長方形の形をしているタープです。

布部分が大きいものが多いので、タープ内が広く使うことができ、大人数での使用に便利なアイテムです。

レクタタープのメリット

・ タープ内が広い
・ 設営方法が豊富
・ 風通しがよく開放感が高い

レクタタープのデメリット

・設営や片付けに手間がかかる
・重たい
・収納時に場所を取る

ウィングタープ

「ウィングタープ」は、布部分がひし形の形をしているタープです。

タープを真ん中で追って左右にポールを立てて、他の端は布やポールで支えます。

設営方法はヘキサタープと基本的には同じ。ソロキャンプや少人数でのキャンプで人気のタープです。

ウィングタープのメリット

・ 設営や片付けが簡単
・ 軽い
・ 収納しやすい
・風に強い
・持ち運びに便利

ウィングタープのデメリット

・タープ内のスペースが狭い
・設営方法が限られている

スクリーンタープ

「スクリーンタープ」は、テントのような形になっていて、サイド部分がメッシュになっているタープです。

虫が入りづらいため、虫が苦手な人におすすめ

テントのような仕様なのでプライベート感があるのも人気の理由の1つです。最近はテントと連結できるタイプのものもあるので、小さな子ども連れの方にもおすすめです。

スクリーンタープのメリット

虫が入ってきづらい
プライベート感がある
風が通るので夏でも使用可能

スクリーンタープのデメリット

開放感が他のタープに比べると少ない
設営や片付けが大変
重い

このようにタープにはいくつかの種類があり、タープの種類によって使いやすい人数・状況・季節などが異なってきます。

自分に合ったタープの種類を選んでから購入するようにしましょう。

真夏のキャンプにおすすめ「コールマン XPヘキサタープ/MDX+」

続いては、我が家で使用しているおすすめのタープをご紹介していきます。

ご紹介する「コールマン XPヘキサタープ/MDX+」は、コールマン ヘキサタープ/MDXシリーズの中でも遮光性の高さに定評があるので、真夏の強い日差しも遮ってくれる夏キャンプにおすすめのタープです。

「コールマン XPヘキサタープ/MDX+」の基本情報

耐水圧:約3,000mm
サイズ(使用時):約460cm×435cm×(高さ)240cm
サイズ(収納時):φ約18cm×72cm
重さ:約8.2Kg
材質(布外側部分):シェードスキン・75Dポリエステル
材質(布内側部分):ポリエステルタフタ
材質(ポール):スチール
付属品:サイドポール×2本・ペグ・ロープ・ハンマー(プラスチック製)・収納用ケース
値段:24,800円(税込):

※2022年5月現在、コールマンオンラインショップにて

耐水圧の高さと日差しに強い布の素材が「コールマン ヘキサタープ/MDX+」の大きな特徴となっています。

「コールマン XPヘキサタープ/MDX+」のおすすめポイント

日差しを遮る力が強い

「コールマン XPヘキサタープ/MDX+」はタープ布部分に遮光PUコーティングとUVPROを施しているので、遮光性に優れています

また、タープ内側部分はダークルームテクノロジーを採用しているので真夏の昼間でも濃い日陰をつくってくれます。

アウトドアを楽しみたいけど焼けたくない、真夏でもキャンプを楽しみたいという方におすすめです。

設置・片付けが簡単

ポールがクロスポールになっているので、設営が簡単です。

1人でも設営は可能ですが、中心に立てる2本のポールを持ち上げる時だけ2人で行うとより簡単だと思います。

それ以外は1人でも行える作業が多いです。設営に慣れてくれば5分程度で完成することができます。

タープの張り方のバリエーションが豊富

ヘキサタープなので張り方のバリエーションが豊富です。

サイトによっては狭いところもあるので、サイトの形や大きさに合わせて張り方を変えてみるのもおすすめです。

友人や家族と広々使いたい場合は端にポールを立てると便利です。

急な豪雨に強い

「コールマン XPヘキサタープ/MDX+」は耐水圧が高いタープです。そのため、急な豪雨でも心配ありません

実際にキャンプ中にゲリラ豪雨にあったことがありますが、その時も水漏れなどは起こりませんでした。

キャンプ場は天気が移り変わりやすい場所にあることも多いので、雨に強いのも魅力の1つです。

「コールマン ヘキサタープ/MDX」の注意点

「コールマン XPヘキサタープ/MDX+」には注意点もいくつかあります。

冬は寒いかもしれない

「コールマン XPヘキサタープ/MDX+」は遮光性の高さが魅力なので、寒い時に使用すると影が濃くなり、より寒く感じます。

冬に使用する時、少しでも日差しを利用して温まりたい時はタープの張り方に工夫して、太陽にあたれる場所をサイト内に設置するなどするのがおすすめです、

タープ内が暗い

「コールマン XPヘキサタープ/MDX+」の魅力の1つにダークルーム仕様であることが挙げられます。

しかし、その遮光性の高さとダークルーム仕様ゆえに、タープ下の影が濃くなりタープ内が暗くなってしまいます

その暗さが真夏のキャンプでは涼しさになるので魅力なのですが、明るさが欲しい人には少し暗く感じるかもしれません(タープ下で本を読んだりゲームをしたりするには暗いかも)。

まとめ

今回おすすめした「コールマン XPヘキサタープ/MDX+」は、真夏の強い日差しにも負けない遮光性の高さとUV加工、ダークルーム仕様で夏でも涼しく日焼けしにくいという魅力があります。

暑い時期にタープを使用することが多い人・日焼けをしたくない人におすすめです。夏でもアウトドアを楽しみたい方は是非チェックしてみてくださいね。

キャンプの必須アイテム「タープ」には様々な種類があります。自分のキャンプスタイルに合わせて、使いやすい形や種類のタープを購入しましょう。

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