【バックパッカーにおすすめ】超軽量!チタン製の焚火台「ベルモント TABI」

焚火台と聞いてどんなイメージがあるでしょうか。火を扱う製品なので、頑丈でしっかりした重い道具をイメージされる方も多いと思います。

今回はそんなイメージを覆す、最軽量な焚火台をご紹介します。荷物を軽量化したい方は是非参考にしてみてくださいね。

超軽量の焚火台「ベルモント TABI(たび)」


(収納ケースにベルモント文字がお洒落)

まず、「ベルモント」は、新潟県にある金属メーカーです。

最近アウトドア用品の知名度もあがってきています!

「ベルモント TABI(たび)」の最大の特徴は、薪を置く火床がチタン製であること

火床以外のフレームや側板、網はステンレスになっており、焚火台のメイン部を軽量のチタンを使用する事により、焚火台の中では最軽量の重量になっています。

火床も広く、側板を外せば長い薪もそのまま投入できるのが嬉しいですね。

収納時もかなり薄くまとまるので、まさに軽量コンパクトな焚火台でバックパックキャンプにはピッタリです。

個人的にピコグリルより「ベルモント TABI(たび)」

「ベルモント TABI(たび)」は有名な「ピコグリル」と良く比較されます。

ピコグリルも軽量で素晴らしい焚火台です。

ただ、私はキャンプ道具を選ぶ際、一番重要視するところが重量です。同じスペックの道具なら10gでも軽い方を選びます。

ピコグリルの重量はカタログ値約450g。TABIの方が20~30gほど軽いのです。

また、ピコグリルの火床は薄いステンレスの天板。ステンレスは長期間使用すると変形が激しくなってきます。

その点TABIは、この火床がチタン製なので、非常に安心感があります。変形も起きにくく、ステンレスより頑丈です。

この安心感を得る為にチタン製の「ベルモント TABI(たび)」を購入しました。

「ベルモント TABI(たび)」の気になるところ・弱点

「ベルモント TABI(たび)」の良い所ばかりあげてきましたが、弱点もあります。

使用者の評価的にはかなり好き嫌いが分かれる商品でもあります。

高さが低い

焚火台としての高さ、つまり地面からの高さがやや低いです。

地べたに座るスタイルのキャンプなら問題ありませんが、大きめの椅子で焚火をされる方は少しストレスになるかもしれません。

また地面の距離が近いので、地面のダメージも考慮して、焚火シートは必須だと思います。

チタンと言えど変形はする

火床がチタンで安心感はありますが、薄いので変形は生じます。

チタンだったら変形しないと思っている方は注意しましょう(私はそうでした)。

火床と網が近い

火床と網が近いというのは、TABIを買った多くの方が言われています。

私は調理をあまりしないので問題と感じた事はないですが、網の距離が近くて火力調整が難しいと言われています。

調理をメインに楽しむ方は合わないかもしれません。

「ベルモント TABI(たび)」にしか味わえない魅力

軽量な焚火台は数多くありますが、このTABIは最軽量の焚火台になります。

しかし、軽い焚火台が欲しいのなら100gほど重量増しを我慢すれば正直なところいくらでもあります。

私がこの焚火台を選んだ最大の理由が、なんといっても所有する満足感を満たしてくれる美しいチタンブルーにあります。

見てくださいこの美しい焼き色を!これを見たら、この焚火台を買って良かったと思いました。

これは使い勝手よりも所有する喜びを満たしてくれる焚火台なのです。

キャンプ道具にロマンを感じる方、人とかぶりたくない、所有欲を満たしたい、そんな方に本当におすすめの焚火台です。

「ベルモント TABI(たび)」のスペック

使用時サイズ:237mm×360mm×170mm
収納時サイズ:178mm×360mm×15mm
重量約423g(本体:299g 側板:29g 網:96g)
耐荷重:火床15kg 網5kg
価格:約11,000円

焚火台の軽量化を考えている方におすすめの「ベルモント TABI(たび)」

「ベルモント TABI(たび)」のまとめのポイントとしましては、

・焚火台の軽量化を考えている方におすすめ

・高さがやや低いので調理メインの人には不向き

・とにかく焼きいれたチタンブルーが綺麗で所有感を満たせる

となります!

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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