夏にオススメの「ツーリングキャンプ」の楽しみ方

キャンプには様々な楽しみ方があります。年齢や人数、場所や季節によってキャンプスタイルを変える人もいます。

わたしの場合、夏キャンプは野営スポットを探す旅に出かけるシーズンです。キャンプ場は混雑しているので、静かなキャンプを楽しみたい私は秘境を探し求めて旅にでるのです。

本記事では「夏にオススメ」のキャンプの楽しみ方を紹介したいと思います!

夏にオススメ!ツーリングキャンプで冒険の旅へ

私が夏に1番オススメしたいのはツーリングキャンプです。

なぜなら、自由気ままにキャンプができる「ソロキャンプ」との相性が非常に良いからです。

ソロキャンプと相性が良い理由

①バイクは基本1人乗り

②車で入れないような僻地もバイクなら行ける

③キャンプ料金が安くなる

①バイクは基本1人乗り

一人で行動するのにバイクは最適な乗り物です。

ツーリングキャンプのデメリットは荷物の積載が限られることですが、ソロキャンプならバックパック1つで出かける事が出来ます。

しかも、夏だからこそ減らせるキャンプギアがたくさんあります。

例えば、大きな荷物になる「寝具系のキャンプギア」を軽減できます。

夏はツーリングキャンパーにとって理想の季節。

今まで行けなかった場所、今行きたいキャンプ地に、この夏チャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

②バイクなら林道を走れる

川の上流や林道は「車」で入れないくらい道が狭いです。しかしバイクなら余裕です。

秘境のように静かなキャンプ地はバイクだから見つけられたりするのです。

例えば、こんな場所。

上流になると、車で行けたとしても駐車するスペースが無くてキャンプを断念することがあります。

ですが、バイクならキャンプ地まで乗り入れることが出来るので、好きな場所を見つけたらそこでキャンプ出来ます。

③キャンプ場の利用料が安い

バイクは場所をとらないのでキャンプ料金が安く設定されています。

車の半額の値段で利用できるキャンプ場は意外と多いです。

またキャンプ場の予約がいっぱいでも「バイクのソロキャンプです」と交渉すると受け入れてくれたりします。

夏場はすぐにキャンプ場がいっぱいになりますが、バイクならOKというパターンがよくあります。

自由気ままなツーリングキャンプを是非経験してみて下さい。

ツーリングキャンパーにオススメのキャンプギア

「コンパクトグリル(ソロ専用焚き火台)」。

B5サイズ程度の焚き火台はツーリングキャンパーの必須アイテムです。

コンパクトグリルはサイズが小さいので、薪を割らずにそのまま燃やすことは出来ませんが、落ちている枝、松ぼっくりなどを燃料にして焚き火ができます。

コンパクトグリルがあれば、どこでもキャンプ気分を味わえます。

河川であっても直火禁止の場所はあるので、焚き火台は持っていった方が良いです。

コンパクトグリルは焚き火シートを広げなくても、100均のステンレストレーの上に収まるので使い勝手が非常に良いです。

ツーリングキャンプは個人的にはダム付近がオススメ

私はダムを目的地に設定してキャンプに出かけることが多いです。

ダムを目的地にする理由

・ツーリングを楽しめるルートが多い

・ダムの近くにはキャンプ地がある

・自然に囲まれたロケーションを一望できる

野営スポットを探すときのコツ

ダムの近くには河川があるのでバイクで入っていけそうな「林道」を探します。

橋の近く、田舎道、車が通ったような痕跡を見つけたらチャンスです。

自分だけの野営スポットを見つけることもキャンパーにとって楽しみの1つです。野営スポット探しも1人じゃないと出来ません。

注意点

※雨の日は絶対に避けましょう。ダム近くの河川はすぐに増水するので危険です。

※夏の天気の良い日を狙うか。雨が降ったら野営ではなく、キャンプ場を利用します。

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