「DDタープ3×3」を使ってソロキャンプを楽しむ

数多くのキャンパーが愛用している「DDタープ」。キャンプ場に行くと必ず目にする!といっても過言ではありません。

なぜDDタープを使っているキャンパーが多いのか?このタープにはキャンパーに愛される理由があります。

今回この記事で紹介するのは「DDタープ3×3」スクエアのタープ。DDタープを購入しようか迷っている方は是非参考にして下さい。

もし、ソロキャンプを考えているならサイズは3×3、もしくは4×4がベストだと思います。

それでは解説していきます!

タープは形で呼び方が変わる

代表的なタープの種類

・スクエア(正方形)

・レクタ(長方形)

・ペンタ(五角形)

・ヘキサ(六角形)

・オクタ(八角形)

・ウィング(ひし形)

グルキャンでよく使われているのはヘキサタープ。ポールを2箇所に設置して「六角形の大きな屋根」を作ります。

広範囲のエリアを日差しや雨から保護できるメリットがあります。しかし、屋根以外にあまり使い道がありません。

ソロキャンプでよく使われているのはスクエアタープ。正方形のタープなので様々な使い道があります。「屋根・テント・風除け・グランドシート」など自由に使えるメリットがあります。

DDタープ3×3は大人数のキャンパーを日差しや雨から保護することは出来ませんが、ソロキャンプ、またはデュオキャンプで大活躍します。

DDタープ3×3で出来ること

ハンモック泊の屋根

DDタープはハンモック泊との相性が抜群。DDタープがあれば嵐の中でもハンモック泊が出来ます。

ロープを張ってDDタープを屋根にし、その下にハンモックを設営します。

設営時のコツ

ロープ上でタープの位置を決めたい場合「プルージック」という結び目を覚えておきましょう。

簡単に出来る結び目でタープの位置を調整するだけでなく、ロープ上にランタンを吊るしたい時にも使えるロープワークです。

手のひらサイズの輪っかを作ってロープに括り付け、プルージックの結び目を掴んで自由に位置を調整出来ます。

好きな位置に調整できるので覚えると使い勝手が良いです。

ソロドーム(1人用テント)を覆う

ソロドームであればDDタープ3×3で全体を覆うことができます。

オススメはAフレームという設営方法です。ポールを2本使って三角形のタープを作ります。その中にソロドームを設置するという訳です。

タープの中にテントを設営すれば雨にも雪にも対応できます。ソロドームの上に屋根としてDDタープを使っているキャンパーもいます。

悪天候時の設営もDDタープの下で行えばズブ濡れになることはありません。

タープ泊のメインアイテム

DDタープはスクエア(正方形)で19箇所にループ(輪っか)が付いています。

ですから、設営のバリエーションが豊かで「テントのような形」にすることが可能。

DDタープだけを使ってソロキャンプを楽しめます。

3×3のDDタープはメインのキャンプギアとして活躍できるポテンシャルがあります

実際にDDタープを使ってみた感想レビュー

DDタープの耐水性は3000mm

梅雨の時期になりましたが、雨にも負けずDDタープでソロキャンプしてきました。大雨が降ってもDDタープは安心です。

スコールのような雨に1時間以上耐えてくれました。雨が通り過ぎた後に、軽く水気を飛ばしてタオルで拭いたら元通りです。

雨の日キャンプは、次の日にキャンプギヤを干すのが面倒ですが、タープ泊ならサクッと手入れが終わるのでオススメです。

3000mmの耐水性がどれほど強力なのか調べてみました。

大雨が1500mmと言われているので、DDタープはその倍の量に耐えることになります。強力な耐水性があるので山登りなど山岳地帯でも使えるレベルだと言うことが分かりました。

実際にDDタープ使ってみて、気になったこと

デメリットが見つからない

使い心地は最高で使用感に不満はありません。

しかし、強いて言うならタープ泊で『ステルス張り』などワンポールテント風の設営をした際、タープの中に大きなコットが入らなかったことくらいです。

3×3のタープをフルクローズしたときにタープ内に2人は入れません。

ソロキャンプに特化した大きさだということが唯一のデメリットでしょうか。

2人でタープを使いたいなら4×4は欲しいですね。

DDタープ1つあれば無限にキャンプを楽しめる

デイキャンプにも使える

自転車やバイクに積んで野営地を目指すことも可能です。

冒険心が強い少年のような心を持ったキャンパーにはオススメしたいキャンプギア

DDタープを使ってタープ泊をしていると、同じ価値観のキャンパーから声を掛けられることがよくあります。

特にスクエアタープ・レクタタープは、「人によってタープの貼り方が違う」ので色んなキャンパーのスタイルをみて、自分だけのオリジナルを探すこともタープ泊の1つの楽しみ方です。

釣りキャンプでも大活躍

タープをもっていけば釣りキャンプをするときにも役立ちます。釣りは河川で行うのでテントやハンモックを設営できない環境が多いです。

タープは場所を選ばず、水にも強いので釣り場で力を発揮します。旅のお供にDDタープを持って行ってみてはどうでしょうか?

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