ツーリングキャンプに最適!コンパクトグリルでソロキャンプを楽しもう

ミニマムなソロキャンプを楽しみたい初心者キャンパーにオススメしたい焚き火台があります!

その名も「コンパクトグリル(一人用焚き火台)」です。

折りたたみ式なので持ち運びに便利。多くのツーリングキャンパーが愛用しているキャンプギアです。

様々な種類の焚き火台がある中で「コンパクトグリル」は一体どんなキャンプギアなのか?どんなメリット・デメリットがあるのか?簡単に説明していきます。

この夏、コンパクトグリルの購入を検討しているキャンパーにおすすめの情報をご紹介していますので、ぜひ最後まで読んで下さいね。

筆者はハンモック泊メインのソロキャンパーです。

初めて購入した焚き火台はコンパクトグリルでした。今はキャンプスタイルによって焚き火台を使い分けていますが、ソロキャンプを楽しみたいなら「コンパクトグリル」で十分です。

コンパクトグリルの3つの特徴!

コンパクトグリルの特徴①「軽量で持ち運びが簡単!」

コンパクトグリルは「折りたたみ式」なので持ち運びに手間がかかりません

専用のバッグにいれれば灰が落ちることもありませんし、撤収もめちゃくちゃ早いです。

ですので、ツーリングキャンパーや徒歩キャンパーなど、荷物の制限があるキャンプスタイルの方にオススメです。

さらに、コンパクトグリルは小さいので「100均のステンレストレー」の上に乗せることが出来ます。

例えば、テーブルの上にステンレストレーを置いて使用することも可能です。また地面にステンレストレーを置いて焚き火シート代わりに使うこともできます。

『荷物を減らしたい!でも焚き火もしたい!』という悩みをコンパクトグリルが解消します

コンパクトグリルの特徴②「薪をそのまま使えない」

唯一のデメリットは「小さいので薪をそのまま燃やせない」という点です。

でも割った薪なら燃やせます。「割っていない薪」をそのまま燃やせないだけです。

コンパクトグリルを使うときに燃料にしやすいものは「落ちている枝・松ぼっくり」です。河川など野営地ならすぐに調達できます。

宿泊がキャンプ場なら「薪」が売っているので、薪割りをして使えば良いのです。

コンパクトグリルは火を燃やしているときの安全性も高いです。

大きな焚き火台と違って火が暴れません。初心者キャンパーにオススメです。

もし雨が降っていて焚き火ができない時は「アルコールストーブ」をコンパクトグリルの中に配置するのもオススメの使い方です。

風防を使わなくてもコンパクトグリルが風防の代わりになります。これが意外と便利です。

気になる燃焼効率も抜群

燃焼効率も高くよく燃えます。ソロストーブと比べても大差がありません。

蓋付きのコンパクトグリルなら火力の調整もある程度できます。

冬キャンプなど寒い時期はソロストーブの方が暖をとりやすいですが、調理のしやすさはコンパクトグリルの方が良いです。

まずは安価なコンパクトグリルから始めて、自分のキャンプスタイルにあった焚き火台を模索していくと良いかも知れません。

コンパクトグリルの特徴③「料理も簡単」

調理をする時の火力は十分です!アウトドア料理なら何でも作れます。

ちなみに筆者はコンパクトグリルに土鍋を置いてチゲ鍋を作ったことがあります。

コンパクトグリルで出来ること

筆者がコンパクトグリルで作ったことがある料理です。男料理なら何でも出来るといった印象です。

・メスティンでご飯を炊く
・土鍋で鍋料理
・ホットサンドメーカーで調理
・フライパンで目玉焼き
・網焼きでBBQ
・ケトルで湯煎
・アルミホイルを使って焼き芋

グリルを使用する時は必ずグローブ着用

コンパクトグリルを使う時は必ずグローブを着用して下さい。

蓋を開けるとき、灰を捨てるとき、網を変えるときなど火傷のおそれがあります。思っている以上にグリルは熱いです。

ワークマンの耐熱グローブがオススメ

ワークマンに売っている「フィールドグローブ」という耐熱グローブがオススメです。ワンコインで手に入るのでコスパが良い!サイズは「SS・S・フリー」があって子供から大人まで着用可能です。

カラーはマスタードのような色しかありません。ですが、付け心地が良くてグローブを着用しても指を動かしやすいです。

コンパクトグリルは

ホットサンドメーカーを持ったり、コンパクトグリルの網を変えたり、薪を割ったりする場面で大活躍すること間違いなしです!

焚き火を楽しみたい人には物足りないかも…

コンパクトグリルは1つ持っていると重宝するキャンプギア

焚き火がメインのキャンパーには物足りないかも知れません。

例えば、スウェーデントーチのような豪快な焼き方ができません。グルキャンをしながら数人で焚き火を囲んだりして雑談を楽しむような…そんなキャンプスタイルが好きな方はコンパクトグリルでは物足りないですね。

ですが、メインで使わなかったとしても、調理をするときなど「サブ」として活躍する場面は必ずあるので1つ持っていると重宝するキャンプギアです。

焚き火の楽しさをまだ味わっていないなら、まずはコンパクトグリルから始めてみるのはいかがでしょうか?きっとハマります!!

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