キャンプでも自宅でも使えるおすすめのマルチなキッチンツール4選

キャンプにもおすすめのマルチなキッチンツール4選

皆さん、こんにちは。spice it upという間借りカレー屋を営む店主です。

初回記事でも記したように、私のキャンプ歴はまだまだ浅く、キャンプギアも全然揃っていないのが現状。キャンプのみでしか活用しないツールが家の中に増えていくと、どうしても保管場所のスペースを気にしてしまい購入をためらうという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、私が普段自宅で使っているおすすめのキッチンツールで、キャンプでも活躍できるツールをご紹介いたします。

キャンプにもおすすめのキッチンツール「鉄フライパン」

「鉄フライパン」について、重い・メンテナンスが大変という印象をお持ちの方もいるとは思いますが、最近は、軽量タイプの鉄鍋も多くなっています。

鉄フライパンは育てるという作業が大変でもあり、フライパンに愛着を持たせる作業でもあります。メンテナンスをしっかりすると半永久的に使うことができるというメリットもあります。

私は、「Turk(ターク)」と「リバーライト」という2つのブランドの鉄フライパンを持っていて、キャンプで今のところよく使うのは「リバーライト」の鉄フライパンです。

蓄熱性のある「Turk」の鉄フライパン

「Turk」はドイツ製の鉄フライパンで鍋の厚みがあるので重く、小さいタイプのフライパンでもかなりの重さがあります。

また取っ手も熱で熱くなるので、調理の際は布巾などで取っ手を持たないと火傷をしてしまいます。ただ鍋に厚みがある分、蓄熱性があり、鍋の中の温度ムラが少ないのが特徴です。

厚みのあるステーキ肉や焼き野菜などじっくりと火入れしたい食材におすすめです。

軽くて使いやすい「リバーライト」の鉄フライパン

「リバーライト」は鍋の厚みが薄いので軽いです。軽いので鍋を振ることも可能※厚みがあるタイプもあり、そちらはそれなりに重いです)。

また、取っ手は木製となりますので熱くなることはありません。しかも取っ手の交換も可能なので、何年か使って取っ手部分に不具合が出た場合は、交換してくれるのもGoodポイントです。

キャンプで鉄フライパンを使うメリット

キャンプで鉄フライパンを利用するメリットは、焦げなどを気にせずにガシガシと使えるところです。キャンプでは自宅のように汚れたらすぐに水洗いして鍋をキレイにするという作業がなかなかできません。

また、テフロン加工のフライパンだと、焦げ付きやこびりつきがあるときは洗う際に丁寧に対応しないとテフロン加工が剥がれてしまう懸念があります。

鉄フライパンであれば、多少の焦げ付きなどは気にせずに調理をしても、洗うときにタワシなどでゴシゴシと洗うことが可能です。

キャンプ×鉄フライパンのおすすめポイント
・メンテナンスをすれば一生モノの調理道具となる
・鍋内の熱ムラが少ないので火の通りのムラが少ない
・多少の焦げ付き、こびりつきがあってもガシガシ使える(※使った後の洗いやメンテナンスは重要)
・薪などの直火でも使える

キャンプにもおすすめのキッチンツール「0号バット」

「0号バット」はあまり馴染みのないワードかもしれません。ステンレスの四角いポットで、主に飲食店のキッチンで使われることが多いアイテムです。

ちょっとした切り物を保管しておくのがメインでの使い道ですが、食事前のカトラリーをまとめておいたり、調理の際に使用する調理小物をおいたりと、食材・調理道具の整理に役立ちます

積み重ねてコンパクトに収納することができるので収納・持ち運びも楽ちんですし、家庭での料理の際にも同様な使い方ができます。

0号というのはサイズのことを言い、00号(0号よりさらに小さい)、1号(0号より少し大きい)など様々なサイズで展開されています。

キャンプ×バットのおすすめポイント
・食材。調理道具などの保管場所になる
・軽くてスタッキングできるので場所を取らず、持ち運びもしやすい
・別売りの蓋で保管もしやすい(※メーカーによって蓋の有無や蓋の種類が異なります)

キャンプにもおすすめのキッチンツール「スタッシャー(シリコンバッグ)」

シリコンバッグというカテゴリを知っていても、「スタッシャー」というブランドを知っている方は少ないのではないでしょうか。

「スタッシャー」は、100%天然素材で作られたアメリカ発のサステナブルな商品。

密閉でき、電子レンジやオーブン対応、湯せん対応、冷蔵・冷凍での保存にも使えるという、とてもマルチなシリコンバッグです。

もちろん使い終わった後は洗って乾かせば再度使えるので、環境にやさしいサステナブルなアイテムです。

キャンプの食材保存や湯せん調理にもおすすめ

スタッシャーは、サイズや種類も様々なので、色々なものを入れて保管ができます。

キャンプ時は、事前に食材を切って持っていくときの保存容器として利用したり、鶏ハムなど湯せん調理も可能となります。

キャンプ×スタッシャーのおすすめポイント
・事前に食材をスタッシャーに入れて持っていけば、キャンプの際のゴミが少なくなる
・密閉できて湯せんが可能
・繰り返し使えるのでコスパ◎

キャンプにもおすすめのキッチンツール「保温タイプのコーヒーサーバー」

「保温タイプのコーヒーサーバー」は、コーヒーを自分で淹れて飲まれる方であれば、お持ちの方も多いと思います。

保温タイプのコーヒーサーバーで、キャンプでコーヒー淹れる際に使えるのはもちろん、沸かしたお湯を保温しておくこともできます。

さらに、氷をいれた冷たい飲み物を保冷しておくのにも活躍します(コーヒーで使用しているとコーヒーの匂いがサーバーの中に残っている場合もあるので、匂いに敏感な方は用途が限られてしまいますが)。

私は、「HARIO」のコーヒーサーバーを利用していますが、レバーの開閉で飲み物を注ぐので、倒れてしまっても中の飲み物がこぼれなくてすみます。

また、コーヒーサーバーの入れ口は広いので、氷を入れるのも簡単です。

キャンプ×保温タイプコーヒーサーバーのおすすめポイント
・コーヒーを淹れる際は、直接ドリップできる
・保温・保冷効果があるので温かい飲み物・冷たい飲み物どちらにも対応

いかがでしたでしょうか。

今後は、逆にキャンプギアを日常使いできるツールもピックアップして、皆さんにご紹介していきたいと思います!

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