火起こし器でBBQをもっと簡単に!おすすめの火起こし器と使い方

日頃からおうちBBQを楽しんでいるというBBQ好きのnomiちゃんが、BBQに欠かせない「火起こし器」について、おすすめ商品から使い方まで紹介します。

BBQで「火起こし器」はいらない派からおすすめ派に一変した理由

こんにちは、暇さえあればビール片手におうちBBQを楽しんでいるnomiちゃんです。

突然ですが皆さん、BBQをする際に火起こし器は活用していますか?私にとって火起こし器は、BBQに欠かせない必須アイテム。今回は、そんな火起こし器の素晴らしさについて伝えていきたいと思います!

火起こし器とは、効率よく炭に火をつけるための器具。手間のかかる炭火起こしなのですが、火起こし器を活用することで簡単に効率よく火起こしすることができるんです。

そもそもBBQにハマった数年前の当初は、火起こし器はいらない派でした。バーナーとうちわを活用し、自力で30分以上かけて炭の火起こしをしていたんです。

わざわざ火起こし器を買う必要ないし、労力もBBQの醍醐味!と自力で頑張っていましたが、回数を重ねるうちにこの工程が億劫に感じるようになり……

ついに火起こし器を購入。すると、20分足らず放置するだけで簡単に火起こしができたのです。

今までの労力はなんだったの???と感動(笑)。

放置するだけで簡単に火起こしできてしまう火起こし器の便利さを知り、現在ではBBQ時に無くてはならない存在になりました。

Amazon購入の「Weber 火起こし器」がおすすめ

ほぼ毎週末、火起こし器を活用してBBQを楽しんでいる訳なのですが、愛用しているおすすめの火起こし器があります。

その名もWeberの火起こし器(型番7447)

3代目の火起こし器として、周りで評判がよかったことをキッカケにAmazonでポチっと購入。現在の価格は、送料込みのAmazonプライムで2500円ほどです(2021年10月現在)。

Weber(ウェーバー)は、BBQの本場と言われているアメリカで人気のグリルメーカーです。

Weberの火起こし器のおすすめポイント

このWeberの火起こし器がなぜおすすめなのか?その理由として、今まで使用したことのある他社製品と比べて着火がとてもスピーディーだったという点が挙げられます。


(左:100均/右:Weber)

Weberの火起こし器のおすすめポイントは3つ。

①煙突形状で効率よく着火
②熱遮断加工の持ち手で安心
③三角錐型の底

①の煙突形状は他製品でもよく見られるのですが、特筆したいのは③三角錐型の底です。

スピーディーな着火は、下部から酸素を取り入れる構造とこの三角錐型の底がポイント。

火が通りづらいと言われている炭の中心を三角錐型で底上げすることで、均一でスピーディーな着火を実現されています。

他社製品と同時に火起こしを行ったこともあるのですが、Weberの火起こし器の着火スピードが断然速い。そんな理由から、便利すぎてBBQ時に無くてはならない存在になっています。

火起こし器の使い方(炭Ver.)

ここからは、Weberの火起こし器を用いて火起こしの使い方を詳しくご紹介していきます。

他社の火起こし器でも同様の使い方ができると思うので、参考になったら幸いです。

火起こしに準備するもの

火起こし器を使用して炭火起こしをする際、いつも準備しているアイテムからご紹介していきます。

火起こし器を用いて炭火起こしをする際に必要なものは以下の7

①火起こし器
②BBQ用コンロ
③炭
④着火剤
⑤着火ライター(チャッカマン)
⑥火ばさみ(トング)
⓻軍手

火起こし器の使い方①「着火剤をコンロの上に置く」

「着火剤」を好きな分だけちぎって、BBQコンロの上に配置します。

※丸めた新聞紙などでも代用できますが、火がつきやすい100均セリアの着火剤がおすすめです。

火起こし器の使い方②「火起こし器に炭を入れて着火剤の上に置く」

「炭」を詰めた「火起こし器」を、先ほど配置した「着火剤」の上に置きます。

※小さい炭を下に、大きい炭を上に詰めていくと着火しやすくておすすめですよ。

火起こし器の使い方③「着火剤に着火ライターで火をつける」

「着火ライター」で、最初に配置した「着火剤」に火をつけましょう(火起こし器の穴から着火する)。

数分するともくもくと煙が立ちのぼり、勢いよく炎が上がってきます。

火起こし器の使い方④「火起こし器からコンロへ移動」

炎が落ち着いてきたら、軍手をして「火起こし器」の中の「炭」をBBQコンロへ移動させます(火傷に注意してくださいね)。

※火傷の恐れがあるので、いつもこの工程の際には軍手をしています。

火起こし器の使い方⑤「火ばさみで炭の配置を調節」

「火ばさみ」で「炭」の配置を調節したら、火起こしの完了です。

ちなみに、ここまでの火起こし器の使い方の工程の所要時間は20分足らず程です。

後は、網を置いてBBQを思う存分に楽しむだけです!

炭火の消し方は?
炭火を消す方法は、一般的に「密閉して消す方法」と「水につけて消す方法」があります。密閉して消火する方法でおなじみなのが「火消しつぼ」。この道具を使用することで、安全に消火することができます。筆者は後者の水につけて消す方法を取っています。別途バケツに水を張り、炭火を入れて10分ほど放置します。
※直接BBQコンロに入った炭火に水をかけるのは、危険と言われていますのでご注意ください。

火起こし器があれば簡単&スムーズにBBQが楽しめる!

火起こし器を使用すれば、うちわでパタパタと扇いだり労力を使う必要もなく、着火剤に火をつけて見守るだけ

BBQの準備が簡単&スムーズになることが、火起こし器を活用する最大のメリットと言えるのではないでしょうか。

価格が気になるようでしたら、まずは100均のダイソーやセリアなどで売られている火起こし器を試しに購入して活用してみるのもアリだと思います(小さめで、若干火起こしに時間はかかりますが、使い方は同様です)。

この記事が、火起こし器の購入を迷われている方や火起こし器の使い方がわからない方の背中を押せていたら幸いです。

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