神奈川県相模原市「野呂ロッジキャンプ場」大自然が楽しめるソロキャンプにもおすすめのキャンプ場

東京都在住でキャンプ歴10年以上のkk_campさんが、神奈川県相模原市緑区にある「青野原 野呂ロッジキャンプ場」をレビューします。

大自然を楽しめるソロキャンプにもおすすめの「野呂ロッジキャンプ場」

「青野原 野呂ロッジキャンプ場」は、神奈川県相模原市を流れる道志川にあるキャンプ場です。

川遊びもできますし、吊り橋や飛び込み岩など、楽しいスポットも満載。

令和3年の夏には豪雨に遭い被害を受けたが、営業は再開し、少しずつ元の姿に戻りつつあります。


(河原沿いのキャンプ場)

バンガロー8棟、テントサイトは区画フリーで繁忙期35区画、ほかにデイキャンプも100台分受け付けている。

野呂ロッジキャンプ場へのアクセスは?

場所は、圏央道・相模原インターを下りて約20分のところにある。

バスでも行くこともでき、京王線・JR橋本駅から「三ヶ木」行バスで終点「三ヶ木」へ。そこから「東野」または「月夜野」行に乗り換え「青野原」バス停下車で徒歩7分。

JR相模湖駅からも「三ヶ木」行バスに乗車後、同様の手順でそれぞれ約1時間で到着する。

車が利用できない人も選択肢のひとつとして考えられるキャンプ場だ。

快適に過ごせる!手作り感たっぷりなところも魅力のキャンプ場


(近くの吊り橋から見た全景)

テントサイトは川沿い、中段、最上段と3階層に分かれて、宿泊はおもに2階層目、デイキャンプは1階層目の利用になっている。

バンガローも6畳から32畳まで8棟あり、全室電源が用意されているので安心だ。

場内のトイレはウォシュレット付きで、シャワーは有料のものが用意されている。

施設としては、快適に過ごすものは揃っていて、売店や炊事場、手書き風の看板などもオシャレで、運営に愛がこもっているなぁと感じさせます。


(随所に見かけられる看板も手作り感満載だ)

お得なソロキャンプのプランも!

料金は1区画単位の設定だが、ソロやデュオキャンプ用のプランも設定されていて、利用しやすい料金なのも特徴だ。

通常1区画4,500円/4名までだが、ソロキャンプだと、車で2,200円、バイクだと1,700円、デュオキャンプだとソロ料金に追加で1,100円で利用できる。

少人数でキャンプに良く行くという方には、料金的にもぜひおススメしたい

直火OK!野呂ロッジキャンプ場で焚き火を楽しもう


(直火は焚き火をするために、最初の石集めから苦労する)

野呂ロッジキャンプ場は、川沿いという場所もあり、直火OKなのも魅力

普段、焚き火台に頼っていると、直火は苦労する部分も多いです。石を積み上げ、風を通しと、新しい技術が身につくことは間違いないないので、ぜひチャレンジしてほしいです。

焚き火台を利用すると後片付けが大変で、直火の方が野営っぽくて、キャンプ感が出ると個人的には思っています。

野呂ロッジキャンプ場ではニジマスのつかみ取りが楽しめる

またニジマスのつかみ取りや、食事用に販売をしてくれるサービスもある(1尾300円)。

取れたてのニジマスを網焼きや串焼きにして食べるのもオススメだ。

周辺にはスーパーやコンビニ、日帰り温泉も多数

買い出しは車で15分ぐらいの場所にスーパーがあり、車で5分のところにコンビニがあります。周囲に日帰り温泉も多数あるので、困ることはないと思います。

ソロキャンプにもおすすめの都心近くの便利なキャンプ場「野呂ロッジキャンプ場」

野呂ロッジキャンプ場は、神奈川県相模原市にあり、都心からもアクセスが良く、買い物や日帰り温泉なども近くにあり、キャンプ場には炊事場やトイレ、シャワーなどひと通り揃っていて便利なキャンプ場です。

また、ソロキャンププランなどのお得な料金も用意されていている点もありがたい。

川沿いという場所柄、豪雨被害に見舞われることもありますが、利用して少しでも貢献したいと思わせるキャンプ場です。

「野呂ロッジキャンプ場」の3つのポイント

・高速道路のインターから近くアクセス良好
・ソロキャンパー向けのプランあり
・直火で焚き火ができるキャンプ場

 神奈川県相模原市「野呂ロッジキャンプ場」の基本情報

施設名:野呂ロッジキャンプ場
住所:神奈川県相模原市緑区青野原931
営業:通年
時間:チェックイン13:00~チェックアウト翌11:00 ※時期により異なる
料金:大人4,500円~/テントサイト1区画 4名まで
Web:公式サイト
予約:電話
支払い:現金

※2021年9月時点の情報です

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