【初心者必見】ソロキャンプで失敗しないためのタイムスケジュール

日々の忙しい時間を忘れ、1人の時間を楽しめるソロキャンプ。

しかし、実際にやってみると「準備に時間がかかりゆっくりできなかった」「慌ただしく過ごしてしまった」といった経験はありませんか。

ソロキャンプをゆったりと楽しい時間にできるかは、一日のスケジュールの立て方が重要です。そこで今回は、ソロキャンプの1日のスケジュールを時間別で具体的に紹介します。

上手にスケジュールを立て、ゆっくりとした自分だけの自由な時間を過ごしましょう。

ソロキャンプのスケジュールと流れ

さっそく、ソロキャンプの具体的なスケジュールの例をご紹介。

【前日の準備】荷物のチェック

前日に荷物チェックを必ず行いましょう。

当日の朝に荷物チェックをすると、思わぬ時間がかかり出発時間が遅れたり、寝坊でしっかり確認できなかったりする可能性もあります。キャンプ場に到着してから必要な道具が無いことに気づくと、大きなストレスを感じます。メモ帳などに持ち物リストを記載し、1つずつ確認しましょう。

また、バックパックや車・バイクなどに道具が問題なく積み込めるかを、必ず確認しておいてくださいね。他にも、お肉やお魚などの冷凍や保冷剤の準備も忘れずに。

【6時〜8時】出発 買い出し

目的地や移動方法によりますが、思わぬ渋滞でスケジュールどおりに移動できないことも。渋滞や混雑を想定し余裕を持って出発しましょう。車で行く方は、前日に荷物を詰め込んで置くと楽ですよ。

当日に買い出しをする方は、購入食材のメモを忘れずに用意しておきましょう。

【12時〜】到着 チェックイン

キャンプ場のチャックインは、ほとんど13時頃になります。

GWや夏休みは繁忙期は混雑しますので、早めに到着しておきましょう。

【14時〜】テント設営

キャンプ場に到着したら、テントやチェア・テーブルを準備します。

テントの設営方法に慣れていないと1時間以上かかることもあり、思わぬ時間ロスに繋がることも。当日までに、テントの設営の練習やシミュレーションをしておくことをおすすめします。

また、必ずキャンプ場のルールに従って設営して下さいね。

【15時〜】フリータイム

テントの設営が終われば自由時間です。

周囲散策・読書・音楽を聞く・昼寝をするなど、なんでもよいです。自分のしたいことをしましょう。

焚き火をする場合は、暗くなるまでに薪の準備をしておいて下さいね。

【17時〜】夕食準備と食事

お腹が空いてきたら食事の準備です。

慣れないうちは食事の準備に戸惑う場合がありますので、前日にシミュレーションしておきましょう。

初めのうちは、簡単なレトルトカレーやインスタントラーメンもおすすめですよ。

【19時〜】フリータイム

食事が終わればあとは寝るだけです。

寝るまでの間は、焚き火や星空をぼんやり眺めたり、読書をしたりのんびりしましょう。

本が読みたい方は、暗い中でも読める電子書籍がおすすめですよ。

【22時】就寝

防犯上できるだけ荷物はテント内に入れます。

また、結露により濡れてしまうので、濡れては困る道具から優先的にテント内に入れておきましょう。

寝る前に焚き火はしっかりと消してくださいね。

【6時〜】起床 テント干し

朝は外の明るさや鳥のさえずりで目が冷めます。

朝起きて、まずやっておくべきことはテントの乾燥です。水気を拭き取り、出入り口を開け風通しをよくしましょう。ある程度乾かしておくと、家に帰ったあとの片付けが楽になりますよ。

乾燥させている間はゆっくりしましょう。朝の澄んだ空気の中で飲む淹れたてのコーヒーは格別。

また、まだ寝ている方もおられるので、できるだけ音を立てないようにしてくださいね。

【7時〜10時】朝食〜撤収

朝食は簡単なものにしましょう。

時間がかからず、片付けが楽なレトルト食品がおすすめです。チェックアウト時間30分前までには、すべての荷物を片付けおくと余裕をもって撤収できます。

【帰宅後〜】キャンプ道具の手入れ

帰宅したら調理器具を洗ったりテント・タープ・シュラフを乾かしましょう。

しっかりと乾燥させていないと、カビが生え傷んでしまうのでめんどくさがらずに必ず行ってくださいね。

初心者向けソロキャンプのスケジュールのポイント

初心者の方が、スケジュールを立てる上で注意すべきことは以下の6つになります。

  1. 慣れないうちは、予定を詰め込みすぎない
  2. テントやタープの設営は、当日までに練習しておく
  3. 焚き火をしたい方は、火の起こし方・片付け方はしっかりと予習する
  4. 食事準備の一連の流れを、シミュレーションしておく
  5. 当日までに、バックパック・車・バイクなどに問題なく荷物が積み込めるか確認しておく
  6. 渋滞情報をチェックしておく

スケジュールに余裕をもちソロキャンプを楽しみましょう

非現実空間で、1人の時間を味わえるソロキャンプ。

1日のスケジュールを上手に立てておかないと、思わぬ時間がかかりゆっくりできなかったり、チェックアウトの時間に間に合わなかったりすることもありますよね。

時間に追われてしまうと、せっかくの1人だけのゆっくりとした時間が台無しになってしまいます。

今回の1日のスケジュール例を参考にして、ゆったりとしたソロキャンプを楽しんで下さいね。

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